空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

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zoom RSS 「オクニョ 運命の女(ひと)」と三人の男(※ネタバレ注意)

<<   作成日時 : 2017/04/07 13:27   >>

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NHK BSプレミアムで遂に

「オクニョ 運命の女(ひと)」

が始まった。

私は今、衛劇で放送されたものを視聴中。

やっと27話目、半分到達である。

以下、ネタバレしまくり!

「女人天下」で描かれた朝鮮三大悪女の一人、

チョン・ナンジョンが絡んでいて、

文定大妃(王の母)がいつ死ぬか

次の王は誰なのか、等々、

調べればわかることが多々あるが

主人公のオクニョが

どう歴史に関わり、そもそも

両親は誰?最後はどうなる?

ということは全くわからない。

今のところ、彼女のまわりには

3人の年頃の男性が出てくる。

一人はコ・ス演じるユン・テウォン。

ナンジョンの夫の庶子…というか

ナンジョンがそもそも側女から

正室に成り上がった人物なので

複雑だが、とにかく当時の

権力者・文定王后 尹氏

の弟 ユン・ウォニョンの息子。

キャスティング的に一番花がある

俳優だが、ストーリー的に

今ピンチ

ならず者から商人となり、キャラ的に

充実していたが、権力者たちの

思惑で色々あって、オクニョが

死んだと思い込み、実父のつて

商人を取り締まる役人になり、

松都の大商人を死なせてしまう!

ーーで、次の男性2⃣

ソン・ジホンというイケメン君。

こちらは捕盗庁の従事官。

そんでもってユン・ウォニョンと

ナンジョンの娘と縁談まであったが

出生の秘密をオクニョに

聞かされ、思うところあって破談に!

ユン・ウォニョンと悪縁である

ことがわかり、更には養父のソンが

ユン・テウォンのせいで死亡。

ちょうどその頃、オクニョが

海州で苦労していて、それを

ジホンが助けたこともあり、

流れ(ラブライン?)がこっちに

傾いてきちゃった…

ーーで、最後の男性3⃣

第13代朝鮮王 明宗。おおさまです!

暗行御史と偽って

下々(しもじも)の生活を

見て回っている途中で

オクニョと知り合い、彼女の

聡明さに惹かれている様子。

(と言っても歴史上、当然妻子がいる)

     

その後の朝鮮の歴史ドラマも

見ている私からすれば

彼の寿命などは丸わかり

なのだけれど、オクニョにとって

“第三の男”となりえるだろうと

推察する。

オクニョを産んだ女性はどうやら

かつての東宮(仁宗)の女官で、

東宮は当時、文定王后と敵対。

東宮の女官……??

なにやら怪しい。

ジホンの祖父が、過去に文定王后と

縁談があった という線も怪しい。

とにかく、オクニョは海州から

生還し、昭格署の道流(トリュ)となったが、

ジホンと商売の道を模索している

様子(?)なので、今後の

王(まだオクニョは正体に気づいていない)

との絡み、ユン・テウォンとの和解が

どうなっていくか、

楽しみである!

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