空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

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zoom RSS ドラマ「火花」を見て、“お笑いイミグレーション”の深さを知った

<<   作成日時 : 2017/05/22 08:00   >>

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NHKで全10話のドラマ「火花」を見た。

【あらすじ】
売れない芸人の徳永は、熱海の花火大会で先輩芸人の神谷と出会う。
誰にもこびないスタイルと天才的なセンスに惹かれた徳永は神谷に弟子入りを志願。
神谷が伝えた唯一の条件、「俺の伝記を作ってほしいねん」という言葉。
夜ごと酒を酌み交わしつつ「お笑い」について熱く語り合う徳永と神谷。神谷は自らの笑いの哲学をさらけ出し、徳永はそのすべてを吸収しようとする。
馬鹿馬鹿しくも純粋に笑いに向き合う時間を共有する中で、2人の歯車は少しずつ噛み合わなくなり、コンビとして少しずつ売れていく徳永と、すべてがうまくいかず、もがき苦しむ神谷。
ある日神谷は借金を抱えたまま、忽然と姿を消してしまい・・・・・


まず、ドラマを見る前に、何故

芥川賞をとった又吉直樹の本を読まないわけ?

という自分への大きな突っ込みは後々、機会があれば

書きたいと思う。(つまり原作は未読です)

とにかくこのドラマ。

まるで映画のようだった。

痛かった。

悲しかった。

切なくて、でもぐいぐい引き込まれた!

コンビやグループが職業として

成り立つというのは

素人にはとても難しい関係性が

必要なんだな、と思った。

インコちゃんのネタが頭から離れない。

その後、とんねるずのみなさんのおかげでした

を見た。

他の記事でも書いたが、私は

とんねるずが大・大・大好きなので

番組は欠かさず見ている。

その1コーナーである

“お笑いイミグレーション”
(お笑い若手の皆さんが続々登場。ここからブレークした芸人多々)

にて先日、レッドガオの「置いとくんかい!」の

応用編をタカさんが他の芸人たちにやらせていた。

『火花』を読んだ直後だけに、難しい…と

勝手に思った。←芸人でもないくせに

しかし、何組かはしっかり応用する。面白い!

すごいね〜、さすがプロの芸人さん。

が、おとぎばなしの花ちゃんが

タカさんが考える時間を何度かあげたにも拘わらず

「出来てないです!」を連発。

残念ながらダメだった…。

そんな彼らにアドバイスをする

とんねるず。

お笑いって凄い!と思った。

深いよ。難しい世界なんだね。

いつも気軽に笑ってて申し訳なくさえ

思ったけれど、『火花』の中で神谷が

「客にそういうこと(芸人の裏側の努力・苦悩)を知られたらそれはそれでやっかいだ」

というようなことを言っていた。

ただ笑ってもらえることが芸人の

快感であり幸せなんだと・・・。

※ちなみに、田舎の母(決して読書家ではない)が『劇場』を読みたい、と言い出し、買い送った。
ついでに『火花』も同梱。
また先を越されるな〜・・・(>_<) ※


とにかく。

『火花』を見終わった今、バラエティを見る目が

少し変わりそうである。

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