空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

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zoom RSS カンニング竹山さんが「視聴率・視聴者の感覚のズレ」に感じるもどかしさ

<<   作成日時 : 2017/05/30 19:15   >>

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先日は私の大好きな

「とんねるずのみなさんのおかげでした」

にて、カンニング竹山さんがキャンプへ

タカさんを招待。

次回も放送しきれなかった部分を

流してくれそうなので楽しみ。

その一方でフジテレビの人事だの、

「みなさん」が終わるのか? だの

ファンには残念な信憑性の定かではない

ニュースがネットに踊っている。

私はオンタイムで見るテレビ番組は

殆どない。

集中したいから。自分の好きな時間に

見たいから。

竹山さんはそういった視聴者と視聴率、

そしてバラエティの面白さと視聴者との

ズレを「たまむすび」にて語っていた。

(※「たまむすび」もタイムフリーで聞くこと多々)

カンニング竹山、とんねるずの番組でのキャンプ企画に対して「竹山、可哀想」などというツイートがあることに疑問

カンニング竹山、クイズ番組や教養番組だらけになっていることで将来のテレビ番組のあり方を危惧「もっとつまんなくなる」

カンニング竹山、オンタイムで番組を視聴者が観なくなっているため「視聴率」の存在意義に疑問「時代とマッチしていない」

カンニング竹山、視聴率によって番組の評価が左右されることに疑問「視聴率なんて、視聴には全く関係ない問題」

録画したものは視聴率に入らない、とは

どこかで聞いた。

しかし一部の極秘家庭に視聴率を計測する

機械が取り付けられているのなら、

その家庭で、録画したものを“後で見た”

ということをメディア側が知ることは

可能だと思う。

「録画しても見ないかもしれない」

という言い分もどこかで聞いた。

でも、こんなに通信技術やら何やら

発達した現代で、本当にそうなのかな?

:*:・゜★゜’・:*:.。.:*:・’゜☆゜’・:*:.。.:・’゜★゜

そして、竹山さんがもどかしく感じている

もう一つのこと。

それは視聴者が妙に道徳的というか

表面上の優しさ、正しさに厳しく

柔軟なようで意外に固定観念に縛られて

バラエティを見ている、ということだ。
(と、私は思う。勘違いなら竹山さん、ごめんなさい)

とんねるずにかぎらず、バラエティの

冗談を真に受けるというか、まあ

確かにそれは線引きが難しいんだけれど

寛容さと穏便さと“丸く収まりたい”という気持ち、

鋭さ・厳しさ・危なさには

極力 触れたくない、という現代の

視聴者がいて、そこの脆さを

危惧しているんだと思う。

一方で、それで淘汰されていくんなら

しょうがない、と私は感じている。

だけど、とんねるずは私にとって

昔も今も、ずっと面白い。

もし、フジテレビに切ると言われれば

「今までありがとうございました」

と言ってとんねるずは去る、と

私は思っている。

「酷い!」という気持ちもあるが

やはり彼らを作ってきたのは

フジテレビだ。

今の視聴者が受け入れないなら

去るしかない。仕方がない。

でも、その時がきても私は

ずっと楽しませてくれてありがとう!

と言いたい。

でも、やっぱり長く続いて欲しい…

というのが本音だ。





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