空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

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zoom RSS 悪銭身につかず、とは言わないけれど…。とある病院の話

<<   作成日時 : 2017/07/17 11:27   >>

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11年前、その病院で臨床試験の治験を

受けた。

正直ありがたいお仕事だった。

ただ、定期的に検査が多々あり、それは

結構面倒。でもお金がもらえるのでやはり

嬉しいお仕事だった。

その病院は未だに定期的に行っている。

先生も同じだ。先生、年齢いくつなのかな?

…それはともかく、あるとき、その病院が

待合室のインテリアを一新した。

こぎれいな椅子、ソファー、分煙室、そして

極めつけは菓子パンの自動販売機!

これはいらんだろ、騙されただろ、と思った。

売店もあるのに。今となっては真向かいに

コンビニまでできた。

当時その病院は院内薬局だったので、

たぶん儲けがそこそこあったのだろう。

急に待合室と診察室間に“中待合室”なぞ

をつくり、そこに『スピーチプライバシーを

守るための機械』
らしきものを置いた。

それは、まあ必要かもね。

結構先生と話してる声を聞かれるって嫌だし、

聞くのもなんだか…。

それが何年が続いたが、私は治験の際、

トイレの使いづらさをとても感じていたので

(検尿しずらいつくり。そもそも温水便座とか

に投資して欲しかった!)

無駄なものにお金使ったな〜と勝手に思って

いた。

数年前、先に述べていた院内薬局が国の?

命令で院外に!ということになった。

すると病院は(ちなみにつけることもほぼ

ないテレビも導入してた)露骨に節約し始め

た。見新しかった椅子が寂しく見えるほど。

ただ、それでも時期がきて、外観の補修工事

をせねばならず、更に厳しくなったであろう

病院の経済状態。

今度は分煙室を取り壊すことになった。

(先日行ったら張り紙&工事中)

泣きっ面に蜂。

あーーー……つくづく、まずはトイレを直して

欲しかったよ。

公共の建物にしても、一般の住宅にしても

トイレの充実が一番なんだよ……と

病院のふらふらぶりを見て、

つくづく思ったのだった。

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