空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

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zoom RSS 「理解されない/されたい」という片思い・・・母と弟と愛憎と

<<   作成日時 : 2017/08/29 13:18   >>

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思いが溢れて、でもTwitter等にさえ

書けず、悶々とすることがある。

そのためにここを開設した。

そんな思いがまた昨日爆発しそうになり、

今、ここに座っている。

私には年老いた母とがいる、と前に書いた。

母と私、2人なら大概、良好な関係を築ける。

…と私は思っている。

ある『2つの問題』に触れなければ、だ。

1つは弟。

弟が入るとほぼ、母との会話が険悪になる。

息子というのは世の母親にとって、永遠の

恋人。それはわかっている。

心理学的にエディプスコンプレックス等、多々

言われているし、実際ご近所の奥様(娘と息子

あり)と食事をしたときに

「当然、息子が大事。愛情の種類が全然違う」

と断言された。

これは逆に、父親と娘にも言えるのだが…

それはまた機会があれば。

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そんなわけで、弟は“溺愛”というほどでは

ないが、大事にされていた。

本人に自覚がないのが残念…。

弟抜きだと、母とは友達のように楽しく話せる。

私を愛してくれている、本気で心配してくれている。

大人になり、つくづくそう思うようになった。

しかし、やはり私の口調に“弟への嫉妬”

ちらほら見え隠れするのだろう。

弟の話題になると、険悪になり、母に対して

無性に腹が立つ。

:*:・゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'゜★゜

2つ目は私の病気。

とある障害を持っている。

今は重くはないが、そのせいで仕事を辞めた。

母は障害に対して、偏見を持っている。

いわゆる昔風のよくある偏見だ。

私だって、自分がこうならなければわからな

かっただろう。

重度の時は、親身になってくれた。

毎日電話しても、おかしなことを言っても

つきあってくれた。ありがたい。

でも、今は治ったと思っているのか、それとも

あの時の母は無理をして合わせてくれていた

だけなのか、とにかく、私がその手の症状を

口にすると、露骨に嫌悪されてしまう。

「恥だ」と思っていることが凄く伝わってくる。

:*:・゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'゜★゜

私の母、弟への愛情は、それらの問題が複雑に

絡みあって、右へ左へ。上へ下へ。

バランスがとれない。

「愛憎」とはよく言ったものだ。

それぞれがもう、人生の最終コーナーへと

差し掛かっているというのに・・・・・。

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