空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

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zoom RSS 私がテレビで見た映画批評(順序バラバラ)

<<   作成日時 : 2018/04/23 11:54  

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テレビで見た映画を簡単に評価します。
(この記事の趣旨は→こちら

邦画、洋画はごちゃ混ぜです。

タイトルがダブるかもしれないので主演等を

追記しています。

日付はおおよその見た日。

テレビは地上波・BS・CS。

あくまでも個人的評価なので、気分を害する方が

いたらごめんなさい。

<例>
「タイトル」(主演と思われる俳優名等)
見た日付
印象に残ったものなど、感想を一言
・100点満点評価。←あくまでも私個人の採点!


☆:*:・゜★゜'・:*:.:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'゜★゜

「ヒメアノ〜ル」(森田剛、浜田岳、ムロツヨシ)
2018年05月03日
藤島ジュリー氏が製作に参加しているサイコキラーの話。
見なければ良かった、と心底思った。エログロ過ぎる!
国内の賞をいくつかもらい、評価はされている。恐怖と悲しみ・ユーモアもあって客観的にはいいのかな?
精神的に不安定な時は見ない方がいいと思われる。
・49点

「帝一の國」(主演・菅田将暉)
2018年04月22日
テンション高くて面白いという前評判につられて見たが、そうでもなかった。殆ど早送り。このくらいのテンションの映画は他にもあるので、色々と残念。
菅田君のピアノは良かった。
・28点

「アイアムアヒーロー」(主演・大泉洋、佐藤信介監督)
2018年04月20日
グロいシーンの連続だけどやっぱりゾンビが大量になると飽きる。有村架純がひたすら可愛い。
・40点

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(主演・トム・クルーズ)
2018年03月22日
トムが何度も何度も生き返って経験値を積む描き方がスムーズで見やすかった。
最後もスッキリ。
・74点

「あゝ荒野(完全版)」(主演・菅田将暉)
2018年02月23日
東京オリンピック後の東京、という舞台設定が良かった。しかしSE●シーン多すぎ。
長いけど良作。
・78点

「シン・ゴジラ」(脚本、監督・庵野秀明)
2017年11月07日
演出が「エヴァ」だなぁ…よくも悪くも。でもゴジラは迫力があって感動した。
・83点

「ソロモンの偽証(前・後編)」(原作・宮部みゆき)
2017年08月08日
こういう雰囲気の映画はわりと好き。韓国でドラマ化されたよね。
・75点

「ジュラシック・ワールド」(製作総指揮・スティーヴン・スピルバーグ)
2017年07月30日
やっぱり初期の驚きは超えられないんだけど…まあ早送りはしなかったし…。
・60点

「私のオオカミ少年」(主演・ソン・ジュンギ)
2017年07月23日
大号泣!もう映画を見て泣けなくなったのかと不安に感じていた頃だったので、不意の涙の大洪水で困ってしまった映画。
・80点

「インターステラー」(監督・クリストファー・ノーラン)
2017年01月23日
「寂しくて嘘の信号を送り続けた」とか『はあ?』なシーンもあったが、壮大な次元の一端を見れた気分になれた。
・75点

「メンインブラック1〜3」(トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス)
2016年12月01日
マイケル・ジャクソンが出てるシーンが貴重。震災前に亡くなってしまったんだよね…としんみりしながら見た。
・65点

「レッドファミリー」(キム・ギドクが製作総指揮)
2016年11月27日
南北に分断された朝鮮列島の悲しみを、ユーモアと愛を交えて描いた映画。
・65点

「ナイト&デイ」(主演・トム・クルーズ)
2016年08月28日
スピーディーでコミカル、おしゃれ。あ〜アメリカの映画ってこうだよね!と思える映画。最後まで楽しめた。
・70点

「ももいろそらを」(監督・小林啓一)
2016年08月11日
第24回東京国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で上映された。情緒をきゅっ!と凝縮した邦画の良作。
・74点

「ぼんとリンちゃん」(監督・小林啓一)
2016年03月06日
オタクワールドをちりばめた青春ドラマ。こういう映画は埋もれてしまうのが惜しい。
・73点

「ちょんまげぷりん」(主演・錦戸亮)
2015年12月25日
人気パティシエになる侍のてん末を描くハートフル・コメディー。
・65点

「横道世之介」(主演・高良健吾)
2015年10月08日
いいよ。こういうゆるくて切なくて、押しつけがましくない優しさが心地よい映画。
・78点

「ダークナイト」(主演・クリスチャン・ベール)
2015年09月07日
ヒース・レジャーが28歳の若さで亡くなり、見るのが躊躇われた作品。
75点

「殺人の告白」(主演・パク・シフ)
2015年03月07日
日本でもリメイクされた。まあ韓国らしいといえばらしい映画。
・67点

「告白」(主演・松たか子)
2015年02月21日
松たか子の演技が素晴らしかった。原作を読んでいないのが悔やまれる。
・85点

「外事警察 その男に騙されるな」(主演・渡部篤郎)
2015年01月20日
ドラマでも見ていたので、世界観がそのままでほっとした。映画化されてぶち壊しになるものってよくあるでしょ?
・65点

「あなたへ」(主演・高倉健)
2014年11月24日
健さんの遺作。草なぎ剛くんも助演で出てる。亡くなった後で見たので、心に余計沁みた。
・74点

「チェンジリング」(主演・アンジェリーナ・ジョリー)
2012年04月01日
今も昔も権力者は腐ってる、という怒りが込み上げてきた映画。
・78点

「ミレニアム1〜3、ドラゴン・タトゥーの女、火と戯れる女、眠れる女と狂卓の騎士」
(スゥエーデン版)
2012年03月09日
ブタ野●ばっかりでぐったり。でもリスベットの精神と肉体の強靭さに感動すらおぼえたよ。
・80点

「国家代表!?」(主演・ハ・ジョンウ)
韓国の素人スキージャンプチームの落ちこぼれメンバーたちの成長を、ユーモアを交えて描いた作品。他国代表選手から“(国が)貧乏”扱いされて、そこは笑えなかった…。でも秀作。
・68点

「借りぐらしのアリエッティ」(ジブリアニメ)
まあ、可もなく不可もなく…。そんなに印象はないんだけれど、ちょっと長い感じがしかかな?
・65点

「約束の旅路」(アモス・ギタイ監督作品)
2010年07月30日
イスラエル情報機関がエチオピアのユダヤ人だけをイスラエルに移送した、“モーセ作戦”の実体に光を当てた感動の一大叙事詩。
これはたくさんの人に見て欲しい!
・85点

「狼は天使の匂い」(監督・ルネ・クレマン)
2010年07月28日
タイトルがカッコよすぎる!!
・80点

「南極料理人」(主演・堺雅人)
2010年07月25日
手打ちラーメンと高良健吾クン&オペレーター,ユニコーンの主題歌に感動。
・85点

「映画は映画だ」(カン・ジファン主演)
2010年05月03日
ソ・ジソブとの二大スター共演で、大味映画かと思ったら、意外と上出来。
・68点

「容疑者Xの献身」(福山雅治主演)
2009年12月28日
原作を読んでいたので、どうしても“イメージと違う”という考えが捨てきれなかった。
・65点

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※特定の出演者・作品のファンの方、気分を害す感想の羅列ですが、あくまでも個人の勝手気ままな判断ですので、どうか御容赦願います。※

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